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人気ランキング : 718位
定価 : ¥ 410
販売元 : 白泉社
発売日 : 2006-10-05 |
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嫌いではありませんが… |
PC版ゲームから入って、コミック7巻目。
ゲームをやっていなくてもわかる内容ではないでしょうか。
毎回のことながら多くの楽器を丁寧に書かれている呉先生には脱帽です。(ヴァイオリン特に大変そうだ…
演奏シーンも素敵です。
ただ、男性陣が香穂子を意識し始めるのが早いような気がします。
音楽というものを通して、と言うのもあるので仕方ないことかもしれませんが。
特別編の過去話も楽しいですが、いちいち特別編として分けるよりも本編の中に盛り込んだ方が、ストリーとしても面白味が増すのでは、と思います。
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第三セレクション突入 |
漫画では、全部で4回らしいセレクション。あっという間に第三セレクションに突入です。
改めて、自分にとって音楽が、ヴァイオリンが大切だと気づいた香穂子。この巻は、香穂子の心の成長がよく描かれています。
この漫画が終わってしまうと思うと悲しいです。
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はぁ・・・キレイな絵です |
と、思わず溜息が出ました。
日野香穂子は可愛いし、ライバル男子5人もそれぞれ個性のある美少年。
アニメも見ましたが、わたしはコミックの絵が好きです。
呉氏のマンガは、コマ割りが上手いです。
顔のパーツ(目とか口元とか)だけのコマがよくあるんですが、それだけで彼がなにを思うのかがわかります。
日野香穂子の気持ちはいささか今回、月森寄り?でしょうか。
いや・・・同じ楽器からか、はじめから彼の演奏や振る舞いには意識してるように感じますが。(笑)今回は香穂子のせいで柚木や火原の演奏にも、変化が見られます。
第二セレクションから色々ありましたから(笑)
香穂子の魔法のヴァイオリンはどうなるのか。続きが楽しみです。
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原作もいいですね? |
私はアニメを見てこの作品に惚れました。
漫画を買って思ったことはやはり原作はおもしろいということですね。
この漫画は男女関係無く楽しめますね。
はやく続きが見たい!!
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気持ちの変化 |
前半は前の巻で月森に言われた言葉との葛藤
後半は第3セレクション(途中まで)について描かれています。
今回の見所は音楽要素では、魔法のヴァイオリンに対する香穂子考えが変わるところ
恋愛要素では、男子たちの香穂子に対する思いが垣間見えるところです。(今までの巻よりも濃く)
この巻もイラストが綺麗でとても見やすいです。
また、音楽と恋愛の両方の要素があるのでどちらの視点からでもたのしめます。